狭い権利範囲で登録されてしまった場合の救済措置。アメリカ特許では、再発行で登録クレームを拡張できる可能性がある

photo by raymund.flandez特許権はクレームに記載された文言によって、侵害の該否が判断されます。第3者はその権利に規定されたクレームの文言を少し変更して侵害から逃れようとするものです。 特許権者は審査の過程でもう少し広く権利化可能だったのかもしれないが、気付かないままクレームを狭く権利化してしまうことも…