中国特許制度の補正可能な範囲は日本やアメリカよりも厳しい

中国においても日本やアメリカと同じように願書に最初に添付した明細書および図面等に記載した範囲内で補正が認められる、これが原則です。しかし、中国の特許実務で可能な補正は日本やアメリカよりも制約が多いと思います。まず、補正ができる時期に制限があります。それに補正が許可される範囲、新規事項の追加を指摘さ…