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特許実務com Patented!!

社畜だけども弁理士試験挑戦中。2015年4月-6月はアメリカ特許実務研修中

ブログの継続的更新は難しい。ネタもないから今週読んだ本。

http://www.flickr.com/photos/33083406@N02/5058692581
photo by Nebojsa Mladjenovic

結局、更新が遅れているっ!

前回の初投稿が25日前ですか。
前回の投稿では、週一の更新を目標にとかほざいていたのに、ダメですね。
まだ2回目の投稿であまり誰にも注目されていないもののやっぱり有言不実行はよくないですね。

少し反省して今日から仕切り直しにさせて下さい。

なんで更新が遅れたかというと、
やっぱりこれと言ってネタがない。。
探せばあるんだろうけど、ポジティブに書きたい内容が思い当たらないんよね。

無理矢理ネタを書くのも時間がかかって、勉強がはかどらないのなら意味がない、矛盾。

これを読みました。

この25日、本を2冊読み終えました。
やたらと最近本屋で見かける本だからまとめて一気に読み込んだ形。

書いてある全体の内容には、うんうんと素直に読めるところと、
Amazonのレビューにもよく書いてあったけど、
著者特有の勉強法であって万人ができる勉強法じゃないかもしれないというところもちらほら。

でも、参考になったのは教科書を読む方法。
法律系の勉強にはどうしてもインプットが大切で、
そのインプット法については納得がいく。

参考になったところを少しご紹介。
試験までの勉強時間は有限であり、インプットの時間に多くを割けない。
必ず「読む」⇒「聞く」⇒「話す」⇒「書く」のインプットの順で行うこと。
その理由はインプットのストレスと時間。
「書いて覚える」というのは皆が絶対有効だと、思っているインプット手段。
だけど、いきなり書いて覚えようとしない、脳に何も情報がない状態書いて覚えるのは、
目も使ってても使ってでかなりストレスになる、だから一番最後に行う。

「読む」行為も実は7回使い分ける。
当然、7回とも同じ読み方であるわけがないけど、一つ印象的だったのは、
一度目の「読み方」。
人は知らず知らず、本を読んでいるときは、心の中で音読をするもの。
ただこれでも実は時間がかかってしまって、脳にはストレスになっている、らしい。
(著者は別に科学者ではないから、本当かは定かではないが。)

確かにごもっとも。
一度目の「読む」を文字列を眺める程度にしていくだけにする。
何も考えずにただ意味のある文字として理解するのではなく、文字の形のみを認識していく読み方で、
二度目で初めて心の中で音読をする、その次に意味を考えながら読んでいく、
こうやって繰り返し、読むことで読むスピードと記憶の定着を行っていくそうな。

確かにいきなり意味を考えて読むと途中放棄をおこしかねない。
読み進めて前に描いていたことが重要だったことを思い返してごちゃごちゃにならなくても済む。
脳へのスムーズなインプットに最初は意味など必要はないってことなのかな。
少しは参考になりました。

月曜日からの仕事

なんだかんだいって、勉強に手を付ける余裕があまりないくらい仕事が忙しい。
あまり言い訳にはしたくないのだが、あれよあれよと仕事が湧いて出てくる。
ひとまず、プレゼン資料の作成だけで3件抱えている。
東南アジアへの出願戦略の検証と、知的財産アナリストの紹介、それに会社の技術者向けの特許出願戦略説明資料。
この中から一つでも思うことがあれば、次のブログになりそう。
(つまりは次の更新は滞りなく、目標通りにできるかな。)